声が掠れていることを気にされていらっしゃる生徒さんから、ご相談を受けました。
Natural Voicesでは、声と身体のつながりを再確認できる『声のための身体診断』を行なっております。
ここ数年間、声の掠れを、加齢からと諦めるのではなく「何かできることはないか」と探されていらっしゃる方(70代女性 Nさん)でした。
この場合、単に声の出し方をトレーニングするのではなく、発声機能の活動をチェックすることが大切なので、声に関わる機能を一つずつ確認していきました。
以下、Nさんから感想を頂きましたので、ご了解を得て、原文のままご紹介させて頂きます。
『トレーニングの感想を思いつくままに書いてみました。
トレーニング前の声はカスレていたのに…1時間足らずのトレーニングを受けた後には、カスレがなくなり普通の声になっていたことには驚きました😯でも凄く嬉しかったです(嬉しい)
3年程前から時々声が出しづらくなり…。ひどい時は喉から声を絞り出すようにして出すこともあったり…またカスレたりして悩んでいました。
2年程前に思い切って耳鼻科を受診したところ、加齢のため声帯が(筋肉が落ちて)閉じ切っていないとのことでしたが、何の対処もなく落ち込みました。
それでもボイストレーニングをして発声練習をすると声が出ていました。
普段の会話の声も良い時もあれば、カスレたり出しにくかったりする時も不定期にあったりします。
でも加齢に寄る症状と受け止め、付き合っていくしかないのかなぁ〜😅と思ったりしていました。
家にいる時には音読もしたりしていま
す。
ボイスのレッスンを続けていることで多少良くなっているようにも思っています。
そんな折、先生からお聞きしていた『声のための身体診断』を受けてみようかと思いつつ…中々思い切れずにいました。
思い切って今回お世話になって本当に良かったです。
トレーニングを受けた後、無意識で普通に声が出ていることに気付き嬉しくて…
諦めから前向きに良くなることを信じて頑張ろうと思いました。
余談ですが…息を吐くタイムが82秒吐けた時にはビックリしました‼️
あの時は不思議と今までになくリラックスした安らぎの一時でした。
今回改めて呼吸法の大切さを痛感しました。常に意識したいと思いました。』